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暑さをしのぐコーヒーのおともに、保温調理鍋でつくるプリン

 

【レシピ】保温調理鍋でつくるプリン を先に読む  

 

シャトルシェフの保温調理でつくるプリン レシピ

 

暑くて、何しろ暑くて、食欲もない。最近は、生や冷凍のフルーツにヨーグルト、プロテインパウダー、オートミールをあわせてミキサーにかけたスムージーを朝食にしている。

 

生命維持のための食事すらそんな具合なので、嗜好品のコーヒーを求めるまでは欲望が至らず、コーヒーを淹れない日もあったりする。飲めばおいしく飲めるのだけど、淹れる気力がない。元気な時は、淹れる手間こそ楽しみに思えるものなのに。夏バテだ。

 

猛暑の季節のコーヒータイムは、日が落ちて過ごしやすい時間帯に取るのがいいかもしれない。窓を開けて風を通しながら、コーヒーを淹れて小休止。

 

そんなコーヒータイムのおともに欲しいのは、つるんとのどを通る冷たいスイーツかな。プリンとか。プリンなら、オーブンを使わずに蒸しても作れるし。このあいだ、蒸しパンを作ったけど、なかなか良かった。

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プリンは急いで高温でつくると、プリン液が沸いて“す”ができてしまうと言うから、保温調理で緩やかに・ゆっくり加熱するのも良さそう。余熱を使うなら火にかける時間を更に短くできるし。

 

長年使っているシャトルシェフを使って、プリンを作ってみる。


シャトルシェフって、サーモスから出ている真空保温調理器で、直火にかけられる内鍋と、火からおろした鍋を保温する外鍋の二重構造になっている、こういうやつ   

 

卵1個に卵黄1個を足そうかと思ったのだけど、Kiriクリームチーズが1個だけ残ってたから、それでコクを担保するとして、全卵1個で作ってみた。卵白消費にオーブンを使ったお菓子を作って、暑い思いをしたりしなくて済むもんね。

 

適当な材料で作った割に、しっとりなめらか、おいしいプリンだった。今後、プリンはこのレシピで余熱で作ろうと思えるくらい。火元を気にかける必要なく楽ちんで、すが入ることもない。ふた口で食べ終わるミニサイズも気に入った。

 

暑さをしのぐコーヒーのおともに、保温調理鍋でつくるプリン。冷蔵庫でしっかり冷やして、ひんやりとしたのどごしを楽しもう。

 

材料と作り方はこんな感じ。型から外すときに、一部くっついてしまったから、型に塗るバターはムラなく塗れるといいと思う。

 

 

 

  保温調理鍋でつくるプリン名 材料と作り方

下準備①: クリームチーズは室温に戻しておく
下準備②: プリンカップにバター(分量外)を塗り、口を覆って蓋にできる大きさにアルミホイルをカットしておく
下準備③:  湯煎蒸し用の鍋に、プリンカップの半分くらいの高さになる量の水を入れ沸かしておく
下準備④:  カラメル用に少量の湯を沸かしておく

  1. カラメルを作る:鍋に砂糖と水を入れて火にかける。色づいてきたら鍋をまわして色を均一にし、カラメルの香りが立ってきたら火を止めて湯を加える。鍋をまわして湯とカラメルを馴染ませ、混ざったらプリンカップに等分して注ぎ入れる
    ※湯を加える際にはカラメルが飛び散るので、湯を入れたらすぐに蓋をして音がおさまるまで待つ
    • 砂糖 大さじ1と1/2
    • 水 小さじ1
    • 湯 小さじ2
       
  2. クリームチーズをゴムべらでペースト状に練り、砂糖を加えてなめらかになるまで混ぜる
  3. ②に卵を加えて混ぜる
    ※ 泡立てないように、ゴムべらで混ぜる
    • 卵 1個
       
  4. 牛乳を小鍋で温め、60℃くらいになったら③に少しずつ加え混ぜる。混ざったら①のプリン型に茶漉しで漉しながら等分して注ぎ入れる。
    ※ 牛乳は①で使った小鍋をそのまま使って温めても良い
    • 牛乳 120ml
       
  5. シャトルシェフの内鍋の湯を沸騰させて火を止め、鍋底にキッチンペーパーを敷く。④のプリン型はアルミホイルで蓋をしてキッチンペーパーの上に並べて置く。
     
  6. ⑤の内鍋に蓋をして保温用の外鍋に入れ、50分おく。
    ※ かたまっていない場合は、内鍋を取り出して、ごく弱火に10分かけた後、保温用の鍋にもう一度入れ、20分おく。
     
  7. 鍋からプリンを取り出し、室温で粗熱をとったら冷蔵庫で冷やす。

 

今回は90ccのプリン型を4個使ってミニサイズにした。6分目くらいしか入らない量だったから、大きめのカップを使って2個分にしても良いかもしれない。